バスタンク-野池ブラックバス釣行記

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2008年07月07日

タンクリグ2008年度版紹介&釣行報告その一!!

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 2008年ハイシーズンを迎え、タンクリグが一つの完成形に近づいたので、ここで紹介したいと思います。

 
 「タンクリグ」と言うのは私が勝手に呼んでいるリグ名であり、その構成は単なる「超ショートリーダーのアンダーショットリグ&ワッキー」です。今となっては私のバス釣り釣行の中で、その存在は極めて重要であり、常に好釣果をもたらしてくれる最高のリグとなっています。
 
 また、その応用法にも自由度に限りはなく、今までも、ブレード付き、ダブルショットシンカーなど、他のバージョンのタンクリグを紹介してきました。
 
 今回、タンクリグ2008年度版と紹介するのは、「ワームの二匹掛け」を取り入れたバージョンです。
 
 エサ釣りの場面では一般的な「二匹掛け」も、ワーミングで試みる人は多くありません。ストレートワームが二本一緒になったようなデザインのワームも見かけますが、バス釣りにおいて「二匹掛け」をする勇気はなかなか出ません。…コストも掛かってしまいます。
 
 学生時代からワームの二匹掛けは使用していましたが、今までタンクリグにセットしたことはありませんでした。
 
 今回、私がこのリグを思いついたのも偶然でした。
 
 「4インチカットテールでも反応がない…。気付けば、子バスとギルに噛まれ、ボロボロ…。このままカットテールを捨てるのも勿体無い…。カットテールのシルエット、アクションは、もうバスには通じないのか…。新しいリグが必要なのか…。」
 
 !!…先日、非常に厳しい状況で釣りをしている時、あることを思いつきました。
 
 「千切って、2インチ、2インチ。センコーとカットテール、二つのシルエットの融合はどうか!?」
 
 さっそく試してみると…何をやってもダメだった超タフフィールドでいきなりバスがヒット。それが、タンクリグ2008年度版誕生の瞬間でした。
 
 その後、いろいろなフィールドで試釣。4インチを千切らずそのまま二匹掛けしたり、5インチ以上のサイズを二匹掛けしたり…いろいろと試行錯誤していきました。そして、ようやく、その形と実力が確定してきたので、ここで紹介します。
 
 ワームが二つあることで魚の群れを演出→アピール度と波動倍増→でかバスにも有効。アクションも今までの動きよりも複雑化→バスの目を欺き易い→超スレバスにも有効。
 
 ロッドワークは、今までのタンクリグと同じで良いようです。フォール、ステイ、スイミング…状況に応じて、アクションさせていけば良いと思います。
 
 また、先週水曜(写真1〜3)と土曜(写真4〜)の釣行報告ですが…。タンクリグ2008年度版をメインに使用した釣行となりました(日曜の模様は、後日投稿します)。
 
 どのバイトも、引っ手繰るような強烈バイト。ワームの二匹掛け…しかもタンクリグとのコンビには、バスも強く魅了されたようです。
 
 今までシークレットにしていたリグでもありますが、その実力は本物です。皆さんも試してみてはいかがでしょうか…(^^!)
 
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2008年06月24日

ハドルストン、ハドルトラウト8インチ試釣!!

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 先週日曜日、夕刻。ハドルストン、ハドルトラウト8インチの試釣に行ってきました。フィールドは、小規模ダム湖。この日、結局、ハドルトラウトで反応は得られませんでしたが、少ない時間で数釣りを楽しむことが出来ました。

 
 先週末は両日とも仕事でした。が、どうしてもフィールドに出てキャストしたいルアーがあったのです…。
 
 それは…「ハドルストン、ハドルトラウト8インチ」!
 
 先日、とあるネットショップにて在庫有りの表示を見た瞬間…バイトしてしまいました。タイプはどれも、ROF-5(SS、スローシンキング) 120g。
 
 ハドルトラウト8インチには、元々フックは付属していません。これらは、別にフック&ワイヤーセットを購入するか、自作する必要があります。アシストフックも同様です。
 
 ハドルトラウトを手にした私は、すぐに近所のポパイさんへ…「ハドルトラウト8インチ用のワイヤーアシストキットか、それに変わるようなものありますか?」
 
 「すいません、置いてないですね…」
 
 残念ながらそれらは手に入らず、結局自分で仕掛けを作製することにしました。
 
 フックを繋ぐのは、理想はワイヤーかPEですが、今回は25lbフロロで代用しました。また、フックの固定には、「ヒートン」が必須なようで、これがないと、キャスト後にフックバランスがすぐに崩れてしまい、良いスイミング姿勢を保てませでした。
 
 今回、二つのトレブルフックの固定用、アシストフックを繋ぐライン止めに一つと、計3つのヒートンを用いて固定しました。…結果は、とても良い姿勢で泳いでくれました。キャストごとにバランスを補正する必要もなくなりました。
 
 そして、フックサイズは#2と#2/0。某釣り雑誌では、フェザーフックを用いたチューニングも為され、こちらの方が、バイト確率が高いようです。また、胸ビレを模すため、フェザーを胸ビレ根元位置へ突き刺して使用するということもあるようです。
 
 ちなみに、タックル構成は、ロッド:ワイルドスタリオン、リール:カルカッタコンク200、ライン:フロロ20lbというものです。この構成で、ハドルトラウトをキャストしてみた感覚は…「重い」というものです。私が普段頻用するフルサイズビッグベイトよりも、重い…。このタックルを一日中投げ倒すというのは、かなりの体力がいるものと思われます。
 
 今後も、ハドルトラウトに関して、いろいろと研究していきたいと思います。そして、いつの日か、ハドルトラウトでのキャッチを報告できればと思います(^^!)
 
 さて、今回の釣果の方は…最終的に、ゲーリーヤマセンコーに頼ったお陰で、高反応の数釣りを楽しむことができました。途中、ナイスサイズが2本ヒットしたのですが、どちらもブレイク…。今でも悔しくてなりませんが、次回こそは、良い結果を報告できればと思います(^^)
 
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2008年06月15日

自作ルアー好調&バラシ連発ながらもグッドバスキャッチ!!

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 週末釣行の報告です。土曜日、午前中の仕事を終え、午後から野池釣行へ行ってきました。バラシを連発する中、自作ルアーのペンシルベイト、クランクベイトにてなんとかグッドサイズをキャッチすることができました。

 
 土曜日、まず向かったのは初めてのフィールドとなる小規模野池。全周300mほどの野池です。
 
 ここは、バスの姿は未確認だったのですが、陸っぱりしている人を頻繁に見かけており、いつかは釣行してみたいと思っていた場所です。当初、「本当にバスはいるの?」と不安で一杯でしたが…自作ペンシルにて、いきなりの40cmUPをキャッチすることができました。
 
 この後、自作クランクにも40cm台がヒットしたのですが、残念ながらブレイク…その後、反応はなくなり、早々に移動することにしました。
 
 続いて向かったのは、やはり小規模野池。ここも全周300〜400mほどの小さなフィールドです。
 
 ここでは…(T-T)
 
 もう、バス釣り止めようかというほどのバラシを連発。どれもグッドサイズばかりでした↓↓↓↓↓
 
 ライズされては外れ…水中で首を振られては外れ…反応は濃いものの、あまりのバラシ連発に、ロッドを振る気力が失われていきました。
 
 なんとかキャッチできたとしても、どれも子バスです。水中を滑るように引き寄せ、ランディング…あまり楽しくありません。
 
 時折、ドラグが止まらないほどの強力バイトがあったとしても…やはり、ライズかヘッドシェイクでバレてしまいます。アワセのタイミング、フックサイズ等をいろいろと変更してみても、結局は同じでした。グッドサイズほど、バラシ…涙も出ません。
 
 今日の占いは絶対最下位だっただろうな…変な合理化を自分の中でしつつ、帰宅を決意。帰港しながら、悪あがきで自作クランクを放っていました。
 
 そして、とうとう!!…バレませんでしたっ!
 
 それは、本当に帰り間際。自作シャロークランクが、グッドサイズのバスに吸い込まれたのです。その様子は、サイトで確認できるもの。今度こそ、逃すか!
 
 無我夢中で引き寄せ…現れたのは、45cmUPの納得サイズでした(^-^!)
 
 …本当に、よかったです。これで、なんとか来週の仕事も乗り越えていけそうです!!
 
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2008年06月10日

自作ルアー試釣&先週末釣行報告!!

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 先週末釣行の報告です。土日、両日とも仕事ではありましたが、日曜の日没前に自作ルアーの試釣を行うことができました。

 
 今回、作成したのはペンシルベイトと、クランクベイトの2種。どちらもウッド素材で、シンカーは内部で動くように設計しています。


 これにより、重心移動によるぶっ飛び性能を備え、アクションさせれば、ウッド特有の乾燥した重厚なサウンドを発します。

 
 ペンシルベイトのカラーは、ブラックバックに、ブルー系のラメを側面に入れています。もちろん、バイトカラーの「赤」もお尻部分に入れています。イメージとしては、クリアレイク用でしょうか…。
 
 クランクの方は、ブロンズバックに、側面はグリーン、腹部はイエローと超マッディ対応のカラーリング。また、アクセントとしてギルをイメージした模様も刻印。ラメ入りの斑点で、野池専用クランクにしたつもりです。
 
 今回の自作ルアー試釣フィールドは、初めての場所、マッディな小規模野池を選択。残念ながらペンシルの方には出ませんでしたが、想定通りか、クランクには立て続けに2本キャッチすることができました。
 
 特に2本目のバスは、なかなかサイズも良く、ボンドで仮止めしていた試作リップを弾き飛ばしてくれました(T-T)
 
 今回は、とても少ない時間の釣行となりましたが、満足のいく試釣ができ、今週の仕事も頑張れそうです(^-^!)
 
 自作ルアーは、単に楽しいというだけでなく、なにより「勉強」になります。ルアー一つを取ってみても、その奥は無限に深く…それを理解するには、もちろん使いこなすことも大切ですが、自分で作るということも非常に効果的ではないかと思います。
 
 みなさんも今シーズン、自作ルアーの世界に飛び込んでみられてはいかがでしょうか(^-^)
 
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2008年06月02日

40cmUP入れ食い&自作ルアーも活躍!!

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 先週末釣行の報告です。土曜日に訪れた初めてのフィールド、中規模野池にて、40cmUPを6本と、最高の入れ食い状態を楽しみました。

 
 土曜日、午前中の仕事を終え、向かったのは初めてのフィールドです。ウィードの濃い中規模野池で、かなり有名な場所とのこと。この日も多くの陸っぱりの方で賑っていおり、その人気の高さを伺わせるものでした。
 
 撃ち始めは、自作ペンシルベイト。マッディな水質に合わせ、カラーはタイガーチャートを選択しました。
 
 そして、ウィードに苦しめられながらも、さっそく40cmUPをキャッチするなど好調な滑り出し。その後の好釣果を期待させるバイトでした(^-^!)
 
 その後も、ペンシルで釣果を重ねようと欲を出してしまい、引き続き多用…結果は振るわず、ウィードに返り討ちにされる始末。結局、釣行終了間際に、久しぶりのノーシンカーリグへ助けを求めることにしました。
 
 すると…出る出る、40cmUPが連発です(^o^)
 
 基本アクションは、スイミング&フォールでした。特に、そのフォール中、面白いようにバイトが多発。最高の時間を楽しむことができました。
 
 なかなかそれ以上のサイズは現れてくれませんでしたが、他のバサーに話を聞く限り、50cmUPも出るとのこと…。是非、今後も通いたいなとも思うのですが…。
 
 今後はさらにウィードが濃くなることが予想されます。ウィードが濃い→使用ルアーの幅に限りがある→釣り方が限定される→楽しみが見出し辛くなるという、できれば避けたい事態になると思われます。
 
 これほどの釣果が出る、かつ、「ウィードが少ない」というフィールドがあれば言うことないのですが(._.)
 
 ちなみに、日曜日、久しぶりの一日釣行だったのですが…土曜日の反動か、ノーフィッシュに終わりました(>_<)
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