バスタンク-野池ブラックバス釣行記

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2008年03月31日

50cmUPと45cmUPキャッチ&初試合ではノーフィッシュ!!

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 先週末の釣行報告です。土曜日には、50cmUPと45cmUPをキャッチ。日曜日は、初めての試合出場。結果は、ノーフィッシュに終わりました。

 
 ますは土曜日。向かったフィールドは、一度訪れたことのある小規模ダム湖。その一度目は、3月初旬でノーフィッシュに終わっていました。が、40cmUPのサスペンドバスを発見するなど、ポテンシャルの高さを感じていました。
 
 そして、先週末の土曜。水温は平均12度。上流部を攻めていたころは、全く反応がなかったのですが、中流、下流を攻めはじめた途端!!出ました、いいサイズ2本(^-^)
 
 どちらもプリママでしょうか、体格も文句なしのバスでした。ヒットルアーは、「ピンク色」の3インチヤマセンコーです。水質(マッディ)に合わせ使用していたのですが…そのエッチな色に、ビッグバスも魅了されたのでしょうか(メスだとしても(^-^!))
 
 使用タックルは、ブラッシュスティンガー&ステラ&4.5ポンドラインでした。カバーを撃ちまくるので4.5の太さにしていたのですが、それでもラインブレイクが怖く、ドラグをかなり緩めに設定していました。最初のバスでは、強烈な走りを5分ほどでしょうか…しっかりと味わいました。こんなにバスって、体力続くの?と思いつつ、ファイトの時間を長く楽しみました。
 
 また、緩めのドラグ設定で、しかもアワセ切れを怖れたせいか、超貧弱アワセを披露。フッキングは、両バスとも非常に危ういものでした。ここの部分は、難しい選択です(^-^!)
 
 確実なフッキングか、ラインブレイクか…今後の課題です。
 
 そして、日曜日。ローカルトーナメントへ出場してきました!バスフィッシングの「試合」というものに、初めて参加してきました。
 
 そこで、痛感したことは、「私はド素人。生半可なスキルと覚悟では到底、魚を手にはできない」ということです。当然のことながら、ノーフィッシュ。一度、バスのチェイスを確認したものの、ノーバイトに終わりました。
 
 初めてのフィールドに訪れ、しかも試合に臨む。完全に馬鹿げた行為でしょう。
 
 また、少しの間ですが、バスプロの方々と会話させていただきました。私には、その全てが非常にカッコ良く映り、尊敬できる姿で、とても勉強になりました。そして、普段の釣行とは違った環境で釣りができたことも、非常に勉強になりました。
 
 今後の釣行、試合で得たものを活かせていければと思っています。日々精進です(^-^)
 
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2008年03月28日

春のバスフィッシングタックル大人買い!!

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 本日、春のバス攻略のため、買出しに行ってきました。大人買いです(^^!)
 
 購入したのは、ライン、プラグ、ワーム、フック、シンカーなどなど…総額○万円の大人買い。もう夏まで、タックル類は買いません!!…おそらく。
 
 購入したラインは、ナイロン10ld、フロロ12ld。それぞれ、巻き物用、ワーミング用にと、選びました。特に、ナイロンはGT−Rを愛用しています。…個人的には、ナイロンラインとしては最高のラインだと思っています。
 
 プラグ類は、シルエットの細めのものを、いろいろと選びました。私の場合、プラグ類を購入する際には、同じ形でも、「リアル系(ツヤあり、マット色)」と「チャート系」のカラーを同時購入するようにしています。クリア、ステイン、マッディそれぞれの水質を想定してのことです。
 
 また、ワーム類は、定番のゲーリー各種と、ラバージグのトレーラー用にとバイズクローを購入です。
 
 これら大量購入(私にとっては、超大量購入)したからには、それなりの釣果を残さなければなりませんね…。早くも、少し後悔しています(-_=)
 
 いろいろと出費の多いバスフィッシング…完全に、業界の思うツボになっている私ですが、楽しいのだから仕方ありません!まさに、プライスレスです。
 
 下手の横好きですが、いいバスをキャッチできるよう頑張ります!!
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2008年03月20日

スランプ脱出&ミノーで40cmUP一本、ギルも2本キャッチ!!

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 スランプが続いていましたが、何とか脱出です!本日、グッドコンディションの春バスキャッチに続き、ブルーギルも2本キャッチという大満足の釣行ができました。

 
 本日向かったのは、2つの野池です。強風の吹き荒れる中、まず訪れたのは小規模野池。ここでは、サスペンドシャッドを選択し、スローリトリーブで攻めてみました。
 
 しかし、台風のような北風が容赦なく襲い続け、当然のように反応は無く…なるべく条件の良さそうな場所へと、泣く泣く移動しました。
 
 2つ目に訪れたのは、同じく小規模野池。ここは過去に実績もあり、信頼のあるフィールドでした。が、依然風は治まる様子はなく、今日もボウズか…と覚悟の上でロッドを振りました。
 
 ここで選んだルアーは、フローティングミノー。アユカラーです。1つ目の野池は濁りも強かったので、チャート系を選んでいたのですが、ここは水質もほど良く、カラーはリアル系のものが適切と判断しました。さらに、シルエットも大きく、アクションもナチュラルなものをと、ミノーを選択です。
 
 整備護岸から沖へロングキャスト、超スロースピードでポーズを入れながら、ゆっくりゆっくりと誘っていきました。そして、岸際、2mほどの水深にて…3秒ほどのポーズを入れた後、リトリーブを始めた瞬間!
 
 『グッグッ』と、最高の感触が伝わってきました(^-^)
 
 現れたのは、ナイスプロポーションの40cmUP!長かったスランプから、とうとう脱出することが出来ました。
 
 その後、再びシャッド系ルアーへ変更し、野池を周っていきました。…2本目のバスキャッチとはなりませんでしたが、元気なブルーギルを2本キャッチすることが出来ました。水温は10℃台前半でしたが、野池の中は、完全に春の様子。
 
 2,3時間ほどの短い釣行でしたが、自信を取り戻せました!そして、バス釣りの楽しさを再確認です!今週末は天候が悪そうですが、この感覚を維持しつつ、できるだけ釣行に出たいと思います。
 
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2008年03月17日

2級小型船舶免許の取得について!!

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 船舶免許の取得を考えている方へ何か参考になればと、私が取得した経緯とともに、船舶免許の取得の様子について記述していきます。

 
 現在、2級小型船舶免許を取得する方法は、大きく2つに分類されます。2日間の講習を受けて国家試験を受験する方法と、講習を受けるだけで免許取得が出来る方法(国家試験免除)です。
 
 国家試験を受験する方では、講習の2日間以外にも試験(学科半日、実技半日)があるので、計3日間ほどかかります。国家試験免除の方では、計2日間です。取得までの料金は、国家試験ありの場合10万円、免除の場合は12万円ほどです。
 
 私は、国家試験を受験する手間と日程を考えた末、最後まで料金が気になりましたが、結局「国家試験免除」の方を選択しました。
 
 講習の参加者は、冬場(2月初旬)ということで、私含め2名という少数。講師の方は1名という状況でした。
 
 講習の初日は、一日中学科講習でした。当日配布されたテキストを、講師の方が説明しながら読み進み、講習の終了試験に出るポイントを学習。朝9時ごろから19時ごろまで、しっかりと勉強していきました。
 
 船の交通ルール、船体の知識など基本的な事項ばかりでしたが、少し本気で取り組まないと頭から抜けていきそうでした。学習内容の難易度は、原付の筆記より少し簡単かな…というレベルでした(個人的な感想です)。講習以前の予習、家に帰っての復習は必要ありません。その講習中に集中して取り組めば、十分合格点に達するでしょう。
 
 2日目は、午前中に実技&実技試験、午後に学科&学科試験という日程でした。試験とは、免許取得講習を実施している団体独自が行う、「認定試験」のようなものです。もちろん合格点は設けられていますが、まず不合格になることはないでしょう(ただし、学科は結構難しかったです)。
 
 実技の内容は、ロープワーク、離着岸の方法、蛇行運航、要救助者への対応などでした。不器用な私でも難なくクリアできたので、まず不合格になることはありません。まったくの初心者でも大丈夫でしょう。ただ、真冬の実技はとても耐えられるものではなく、凍える思いをしました。船舶免許の取得は、冬場以外をお勧めします。
 
 午後からは再び、学科講習。そして、学科認定試験へ…無事合格となりました。2日間の講習を終え、免許発行となり手元に届くまで約1ヶ月。待ちに待った船舶免許です(^-^!)
 
 2級ならば、総トン数20トン未満プレジャーボートは24m未満まで乗ることができます。もちろん300馬力の船外機も、海(5海里まで)もOKです!…そんな予算はありませんが。湖川小出力限定免許は、いろいろと制限が多く、あまりお勧めできません(船外機:20馬力未満、航行区域:湖・川および指定区域)

 以上、私の船舶免許取得の報告です。他に疑問に思われることがあれば、是非コメント等お寄せください。

 ちなみに…先週末の釣行報告を。

 …ノーフィッシュです。新しいフィールドを開拓したのですが…2噛ながらも、きれいにノーフィッシュです。先週に続き、ノーフィッシュです。完全に自信喪失です。

 俺、結構バス釣り上手いかも?と自惚れていた訳ではありませんが、バス釣りに対する情熱は誰にも負けないつもりではいました。…しかし、完璧に、ド下手です。バス釣りの『バ』の字も分かっていないような、超初心者なんだといい聞かされたような週末でした。

 バスの釣り方…どうだったっけ!?忘れてしまいました。バス釣りは本当に難しいなぁと、再び実感です。

 今週こそは何とか!釣果報告ができればと思っています。
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2008年03月10日

先週末釣行報告&渓流へ山上湖へ野池へ…ノーフィッシュ!!

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 先週末釣行の報告です。久しぶりに友人との二人釣行。土曜日は、先日解禁となった渓流、ついでに山上湖へ。日曜日は、大規模野池へ…ノーフィッシュながら最高の週末となりました。
 
 まずは土曜日の報告です。午前10時ごろに実家へ帰省し、同じく帰省中の友人と合流。すぐに身支度をし、車で30分ほどの渓流へ向かいました。
 
 ここでは、友人がすぐにヒット。しかし、とりこみ寸前でバラシ。私の方は、久しぶりの渓流竿に興奮しつつ…魚影を確認できていたものの、アタリすらなく(T-T)二人ともボウズのまま、次のフィールドへ向かいました。
 
 続いて訪れたのは、二つの山上湖。とても綺麗な水が出迎えてくれました。ここで握るタックルは、スカイマスター&ステラ2500s……ルアーフィッシングです!セットするルアーは、小型サスペンドミノー。…渓流魚狙いです。
 
 ここでは、2回のバイトがありました。そのうち一回は、フッキングまで行きました!!
 
 …しかし、強烈なファイトとともに、永遠と続くトルク。4ポンドのラインでは、耐えるしか出来ず。ドラグが今まで聞いたことが無いほど激しく叫び、70mのラインはほとんど出され…。逆巻きで魚の動きを止めようと何とか策を講じたのですが、残念ながらブレイク。…正体は、おそらく巨鯉です。…おそらく。…。
 
 鯉以外の魚種なら巨大過ぎです…それはそれで悔しすぎます(T-T) 
 
 その後、いくつかの渓流ポイントを巡ってみたのですが、ノーフィッシュのまま帰路に着きました。
 
 そして、日曜日は、私の強い希望により、バスフィッシングへ!この日は、全国的にも暖かかった様子。かなりの釣果が期待されたのですが…
 
 終日、ノーバイト。場所を変えては見たのですが…二人とも『無噛み』。結局、魚からはとことん見放された週末となりました。
 
 しかし、普段はいつも一人で釣行しているので…正直に言うといつも寂しくて…野池にポツン浮かんでいます。先週末、魚とは出会えませんでしたが、友人との釣行に大満足です。
 
 一人釣行も悪くありませんが、やはり『釣り』は、仲間とワイワイ行くのが楽しいですね…。フィールドに向かうワクワク感、魚との出会いの感動が、何倍も大きくなります。
 
 今週末も出来れば、「人」と釣行に出たいものです。
 
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