バスタンク-野池ブラックバス釣行記

トップ   サイトマップ   野池一覧   釣り入門   自作ルアー   ブログ   掲示板   お問い合わせ  


2008年02月04日

冬の過ごし方&バス釣りの春支度!!

20080204-1.JPG20080204-2.JPG20080204-3.JPG20080204-4.JPG


 気付けば、もう立春。暦の上では、もう春です。…しかし、全く春の気配はなく、気圧配置は思いっきり西高東低。こんな時期、バサーの過ごし方としては、家で大人しくしておくのが賢いのでしょうか…。

 先週末は、バス釣りの春支度に専念しました。

 先ずは、タックルの購入です。

 新しく増えたのは、エバーグリーンのブラッシュスティンガー。そして、シマノのニューステラ2500s。これらと、3〜5ポンドのラインを、セットで使うつもりです。

 どちらのタックルも、周囲の評判は決して高くないものでした。しかし、バス釣りに然り、全て「自己満足」の世界。結局は、自分の納得のいくものをと決断し購入しました。

 続いては、自作ルアーの報告です。

 ようやく、形になったのが4体。まだ、荒削りを待つルアー達が、何体も待っていますが…。とりあえず、スポーニングに関わるバス攻略のためには、十分なバリエーションが揃いました。

 ネスト周辺に入ってくる外敵、体力保持のために必要な栄養…それらを追うビッグバスを、自作ビッグベイトで、何とか一本!…獲れればと思っています。

 そして、船舶免許の取得。

 冬の過ごし方としては、間違っているかも知れません。しかし、冬以外のシーズン、土日の両日を潰すことは、勿体無くてできませんでした。結果、雪のチラつく中、海上で実技…凍える思いをしました(船舶免許の取得は、冬以外をお勧めします)。

 以上、バス釣りの春支度、報告でした。

 ちなみに、今週末三連休の内、一日はバス釣りに出掛けようと思っています…暦では、もう春だそうなので。もちろん、出来たてビッグベイトもブン投げてきます!!
posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2008年01月27日

やっぱり冬でも向かうは山奥!?&でも、やっぱり野池の方が…!?

20080127-1.JPG20080127-2.JPG20080127-3.JPG
20080127-4.JPG20080127-5.JPG20080127-6.JPG


 先週から、中国地方でもよい雪が降っています。ということは…とうとうシーズン到来です!!ロッドは置いても、やはり向かうは山奥!!野池釣行ならぬ、野山滑行です(^-^!)

 実は、昨年12月から広島県の各ゲレンデ(人工雪)を、楽しんでいました。週末のどちらかは、釣行。どちらかは、滑行。という具合です。
 
 まぁ、幸せで暢気な趣味ライフを過ごしていたのですが、ある気がかりなことが…。
 
 それは、高校生から始めたスノーボードも、経験年数だけはしっかりと積み重なり…しかし、一向に上達の風は吹かず。自身の体力と、成長の限界を感じるという次第になってしまっています。
 
 学生のころは、ロッジで食事を取る時間も惜しみ、リフトに駆け込んでいたのに…。心も強く、大きなキッカーとも仲良くしていたのに…。
 
 気付けば、ロッジが一番の仲良し!そして、仲間との談話を愛し、ビールを愛し。気付けば、メットを購入し…さらには、甲冑のようなプロテクターも買おうかと本気で悩み。年齢からくるものなのか…もう、ボードへのモチベーションが維持できない状態が続いていました。
 
 もう、いい年齢。冬の趣味は、「温泉巡り」にシフトするか…と、1月初旬まで本気で思っていました。
 
 しかし!!先週末から、いい雪が降っているのです!!ここ中国地方も!!結果、先週は兵庫県ハチ高原。今日は鳥取県大山…という具合です。(ちなみに昨日は、仕事でした。)
 
 低気圧が近づくと、野池に行こうかと悩むのですが…やっぱり、メットいらずの雪は最高です!!できれば、斜面途中に野池があればと思うのですが(-_-!)
 
 ロッドを背負い、ボードでリフトへ。斜面を滑りつつ、途中の野池でキャスト!投入したルアーを、滑りながら巻く…。
 
 あらたな釣法が生まれそうな気がします!


 …

 …でも、やっぱり雪山より、野池の方が楽しいです…。
posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2008年01月21日

自作ビッグベイト量産報告&食べごろサイズの「ミドルベイト」も試作!!

20080121-1.JPG20080121-2.JPG20080121-3.JPG20080121-4.JPG

 11月から、滞っていた自作ルアーの状況を報告します。現在、同時進行で作成しているルアーは、計8体。フルサイズ(15cm〜)のビッグベイトを4体、サイズダウン版(〜15cm)を4体という状況です。

 
 コーティング(ウレタン)を全て一度に済ませてしまおうと、考えてはいたのですが…結果、オフシーズンに、未だ一つも完成を見ていないということになってしまっています。
 
 今回、作成しているルアーの中には、サイズダウン版が含まれています。世間では、「〜Jr」、あるいは、体長を示しながら、フルサイズのビッグベイトと区別しているようです。
 
 ここで、私は、これらのダウンサイズ版を、「ミドルベイト」と命名させていただこうと思います(単純で申し訳ありません。そして、すでに、この名称と区分が使われていたら、申し訳ありません。)。
 
 フルサイズのビッグベイトが、主戦力になることは、間違いありません。やっぱり、男なら、デカルアーでしょう。…ただ、よほどバスの活性が高くない限り、よほど時間帯やフィールドの状況がよくない限り、フルサイズでの釣果は、なかなか望めないことも確かです。
 
 季節、時間帯やバスの状態を問わないビッグベイト…結論としては、「サイズを落とそう」というところに、逃げてしまいました。
 
 しかし、これがまたいい感じのルアーに仕上がってきています。ルアー自体のサイズを小さめに仕上げることで、ディープまで潜るようにリップを大きくできたり、多関節のバイブレーション型にしたり…まだ、試釣まで漕ぎ着けていませんが、自由度が広がり、しかもとても釣れそうです.
 
 先週から、とうとう水温も5度台に突入した様子。オフシーズン、釣れころサイズのミドルベイトを試作し…もちろん、フルサイズも量産し、来シーズンに備えるつもりです。
 
 ただ、私の場合、気が変わりやすいく、気が早いので…真冬の野池で、フルサイズをブン投げているかもしれません(^-^!)
 
posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2008年01月12日

シャローを攻め好釣果!?&40cmUP10本以上、45cmUPも!?

20080112-1.JPG20080112-2.JPG20080112-3.JPG
20080112-4.JPG20080112-5.JPG20080112-6.JPG


 やっぱり冬でもシャロー!?グッドサイズは、シャローで活動!!…「釣り堀」に行ってきました(^-^!)…管釣り以外では、人生で初めての経験。感想は…最高!!です。

 
 本日の天候は、雨。ということで、ドライブによる三連休幕開けとなりました。実は、本日のドライブには、ある目的がありました…それは、「釣り堀」デビュー!!到着したのは、午後2時ごろ。気温は10℃。水温は15℃前後という、ベストコンディションでした(笑)。
 
 釣り堀の広さは、10m×20mほど。中心には、屋形船が浮かんでおり、最大水深は、1.1m。その水中に泳ぐ魚の数は、なんと約3500匹!ほとんどが鯉で、1mの大物も潜んでおり、数匹の「チョウザメ(驚)」も潜んでいるとのことでした。
 
 これは…釣るしかねぇ!!簡易竿片手に、本気モードです(道糸5号、ハリス2号、鯉スレ針8号)!もともと、餌釣りを本業、大得意とする私は、気付けば、ウキの動きに全神経を集中し、餌付けも…大人気なく針先掛けしていました。
 
 結果は…当初、ウキ下を1mほど取り、低いレンジを攻めていましたが、反応と喰いともにいまいち。ディープは、早々に捨てることにしました。シャローまで浮いてくる食い気たっぷりの、元気のよい魚を狙うため、ウキ下を30cmに変更。すると…これが大当たり!!40cmUPを10数本と、45cmUPもキャッチすることができました!
 
 周囲の方々の、「何なんだ、コイツ」という視線が、多少恥ずかしかったですが、普段とは違う釣りに、終始夢中でした。残念ながら、50cmUP、そして、チョウザメを手にすることは出来ませんでしたが、大満足の釣果を得て、帰路に着きました。
 
 しかし、餌釣りの難しさとおもしろさを、再確認することができしました(釣り堀ですが…)。そして、いろいろと勉強することもできました。
 
 魚がバイトする瞬間、どのように口を使っているのか、どのように体を翻しているのか、餌の部分を噛んだだけなのか、そもそも喰う気があるのかどうか…ウキの動きだけで、それらを全て判断しなければなりません。
 
 バス釣りに通じることも、たくさん得ることができました。
 
 アワセのタイミングと、そのラインを引っ張る方向は?今のフックの向きは?今の魚の状態は?ウキを通しての、水中との会話…おもしろ過ぎました!!
 
 次回は、野池での、冬の鯉釣り!?…本気で、考えています。貝や麦をバラまいて、吸い込みをブン投げてもよし!一本竿で、ウキ勝負でもよし!メーター級のトルクと、格闘する瞬間は最高です。
 
 あぁ、バス釣りより、断然おもしろいかも…今も、ブログの記事を打つ手から、ネリ餌の匂いが取れません!!
 
posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ

2008年01月07日

バス釣り中毒&ディープクランクにて40cm1本キャッチ!!

20080107-1.JPG20080107-2.JPG20080107-3.JPG20080107-4.JPG


 4日に初出勤から、年始休み最終日の本日(7日)…やはり、バスフィッシングに行ってしまいました!バス釣り中毒は順調に進行中。なんとか、1本、ディープクランクにてキャッチです。

 
 本日訪れたのは、昨日(6日)訪れたフィールドよりもさらに、地理的に北部へ位置しているリザーバーです。水温は、6度。昨日より、約1度低い状況でした。
 
 到着したのは、正午ごろ。湖面には、投げ釣り(リール&浮き)をしている方が一名のみ。人気のフィールドも、この季節はとても寂しい様子でした。
 
 いつものように、ジーパンと上着の上へ、さらにスノボーのウェアを着込み、完全防備!!寒さしらずの最強装備で、出航です。
 
 ヒットしたのは、流し始めて2時間ほど。午後2時半ごろでした。
 
 ポイントは、岬の先端が岩盤で構成され、その延長先の底は、ちょうど尾根のようになっている地形です。水深は3mほど。
 
 尾根の頂上をボトムノックさせるよう、ディープクランクをその向こうへロングキャスト。岩盤の固い感触を感じながら、標準スピードでリトリーブしていると、頂上付近で…グッグッ!!
 
 巻き抵抗を感じていたロッドの先端が、さらに喰い込んで行きました!!…ん?たしか、1月初旬だったような(^-^!)
 
 とにかく、元気の良いアタリとファイトを楽しみました。現れたのは、少々太り気味の、40cm。取り込みに悪戦苦闘し、冷たい水に濡れながらも、なんとか手に出来ました。
 
 これで、明日からの仕事も頑張れそうです。冬本番を迎えようとしていますが、週末のバスフィッシングを楽しみに、一週間を乗り切ります!!
 
posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ