バスタンク-野池ブラックバス釣行記

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2008年01月06日

本年もよろしくお願いいたします&迎春バス35cm、40cmUPの二本キャッチ!!

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 今年初バス!!35cmと40cmUPの二本と、大満足の釣り始め。本年もお世話になります、バスフィッシング!!

 
 本日向かったフィールドは、小規模リザーバー。信頼と実績のある場所です。地理的に、標高が高く水温も平野部に比べ、低めであることが予想されたのですが…到着してみると、水温は終始平均7℃。日差しもあり、全く不安のない状態で釣行することができました。
 
 撃ち始めは、バイブレーションとディープクランク。いつものように、日差しが注ぐ&岩盤&風が当たりにくいポイントに絞って、探っていきました。
 
 そして、正午ごろから、3時間ほど。反応のない時間が過ぎていきました。ここまで、陽の当たる北側の壁面を攻めていたのですが、路線変更。山々に覆われ、日差しの注がない、南側も攻めることにしました。幸い、水温の変化は、−0.5度程度。
 
 ここで、ルアーを、5インチヤマセンコー(テール部にラトルを挿入)をセットした、フロリダリグへ変更。何とかバスを手にしたいと、得意リグの登場です。
 
 ここでも、この時期のブラックバスは、小型は深場でじっとしている、大型はシャローまで回遊してくると信じ、岸際を攻め続けていきました。
 
 キャストしたのは、岸際、水深2mほど。立ち木の絡むポイント。ストラクチャー付近でした。
 
 ゆっくりとリトリーブしながら、ロッドワークを縦に行っていると…ロッドを持つ手に、すーっと重みが!!ロッドを弾くことはありませんでしたが、すぐに、「おっ、バスだ」とわかりました。
 
 ロッドに重みを感じたまま、大きく煽ると…最高の感触が!!グッグッと、とても心地よくノリました。現れたのは、35cm、迎春バス!!今年初バスです!!
 
 それにしても、夏や秋だったらここは絶対付いているだろというポイントに、この季節でも、ブラックバスは付いていました…。アタリの感触はともかく、この状況で、こんなところにバスがいるの?…水の中は、まだまだ秋ということなのでしょう。そして、二匹目も…
 
 岩盤と沈み木が絡むポイントでした。岩盤へバンクキャストし、ゆっくりと水中へフロリダリグを流し込み、着底直後…またしても、すーっとロッドに重みが!!…「おっ、またバスだ」。
 
 先ほどと同じく、ロッドに重みを残したまま、大きく煽ると…グッグッ!!最高。
 
 現れたのは、40cmUP!!ホッソリとした冬バスでした…いや、秋バスでした。この後は、大き目のディープクランクや、8インチデスアダーも投入し、さらなるサイズアップを望んだのですが、残念ながらタイムアップ。帰路に着きました。
 
 しかし…まだまだ、冬は来てない様子。
 
 「冬は、バスが釣れない」
 
 1月中旬から2月中旬にかけてなら、話は別ですが…単純に冬は、人間が釣りに行かないから、バスが釣れないと言われるだけかもしれません。「冬も、バスはよく釣れる」…ブラックバスはまだまだ元気な様子です!!
 
 
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2007年12月29日

得意なリグを育てる&初冬バス45cmUPキャッチ!!

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 本日(29日)、なんとか…一本キャッチです。ヒットルアーは、やはり、カットテール&フロリダリグ。信頼のあるルアーとは何でしょうか…それを考えさせられる釣行となりました。

 
 まず、12月27日の釣行の報告です。
 
 27日は、全国的にも好天候に恵まれた様子でした。私が向かったフィールド(大規模野池)も、正午ごろまでは霧が立ち込めており視界はゼロでしたが、次第に晴れ間が広がり、寒さをほとんど意識せずに釣行することができる天候となりました。
 
 この日、メインルアーに選択したのは、「8インチデスアダー」です。完全に、底付きのビッグバス狙いでした。リグは、ヘビーキャロライナとフロリダの、二本構成。
 
 水温は、8度前後でしたが、活性はまずまずだったのでしょう。午後3時ごろ、フロリダリグの方に、待望のバイトが!
 
 しかし、アワセばれ。ワームを確認すると、フック周りに歯型が残っており、テールも短く喰いちぎられていました。その後も、近くのエリアで、再度アタリが。…が、残念ながら、ノルことはありませんでした。
 
 そして、このままタイムアップ。この日は、完全に惨敗という結果でした。
 
 昨日(28日)は雨のため、一日中、実家にてスカパーの釣り番組を見ていました。
(秦拓馬氏は、やっぱりすごいと思いました。何よりバス釣りに対する、その謙虚な姿勢に尊敬します。私の大好きなバスプロの一人です。)
 
 今年はもう釣行に出れないかも…と思っていた本日!天候は、曇り!!行ける!!!
 
 ということで、何とか、一本!バスに出会いたいということで、行ってきました。27日と同じフィールドに。
 
 頻用したリグは、「フロリダリグ」。メインワームは、ゲーリーのカットテールです。もちろん、デスアダーを装備したロッドもありましたが、本日は沈黙。そして、カットテールの方には、午後3時ごろにバイトが!
 
 ヒットした状況は、フォール中にパクッ!ロッドに重みを確認した後、グッグッというロッドを引っ張る反応があったので、思いっきりアワせ。強烈なファイトの後現れたのは、45cmUPのナイス初冬バスでした。
 
 ポイントは、水深3mほどの岩盤底。木々の葉が枯れ落ちたせいで、山肌が露わになっており、そのなかで、岩盤や変化のある地形を探していました。周囲の山の斜面から、ある程度予想を立て、ここは絶対いるだろ!というポイントでのヒットでした。
 
 フロリダリグ…。今年の12月は、このリグを、私の得意なリグへ育てることに専念しました。
 
 誰もが、好きなルアー、よく使うリグがあると思います。それぞれ、このルアーでいいバスが釣れたなど、使用する動機は様々だと思います。 
 
 フィールドのベイトの特色や、その瞬間のバスの状態に合わせたルアー選択が必要ということは、紛れもない事実でしょう。しかし、一つのルアー、あるいは一つのリグを、絶対の自信が抱けるようになるまで昇華させていくということも、大切なことではないでしょうか。
 
 フィールド、ブラックバスがどのようなコンディションであろうとも、このルアー、このリグさえあれば対応できる。そんなルアーが増えていけば、バス釣りもさらに上達するのかもしれません。
 
 私は、もっともっと、バス釣りが上手くなりたいと思います。そして、もっと多くのバスと出会いたいと願っています。
 
 明日からは寒波が来るようですが、年末年始、時をみて釣行に出かけてみようと思います。
 
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2007年12月26日

5インチスタッガー試釣&初冬バス、一本キャッチ!!

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 本日、バス釣りに行ってきました!場所は、中国山地沿いにある小規模ダムです。先週末は、ノーフィッシュに終わりましたが、なんとかリベンジ成功となりました。25cmほどの、色白バスをキャッチです!

 
 本日は、全国的にも気温が高かった様子。向かったフィールドでも、日差しは暖かく、風も無し。ぽかぽか陽気でした。が、水質は強く濁りが入っており、水温は10℃を下回っていました。釣果は期待できそう…でも、もしかしたらダメかもと、強気になれぬままの出航でした。
 
 午後2時、出航はじめに撃っていったのは、フットボールヘッドのラバージグです。始めから、ディープ狙いでした。どの場所も濁りが強かったため、なるべくシルエットを大きくはっきりと、サウンドの恩恵も大きいものをと、選択してみました。
 
 しかし、一通り目ぼしいポイントを探ってみても、反応は全くありませんでした。その他、ディープクランク、スピナーベイトでも、広範囲に撃っていきましたが、結果は、無反応。次第に、日も落ち始め、気温も急激に下がっていきました。
 
 …寒い。日没間際、気温は5℃前後まで低下。しかし、なんとか!なんとか、一匹手にしたいので…フロリダリグへシフト…。セットしたのは、「5インチスタッガー」です。
 
 逃げの姿勢から、少しでも逃げようと…そして、いいサイズのバスに出会おうと、スタッガーを選びました。
 
 狙い定めたのは、日中もっとも陽が当たっていたと思われるエリア。5m〜10mのディープを、ゆっくりとゆっくりと探っていきました。すると、早々にアタリが!…フッキングまで至ったのですが、残念ながら、すぐにブレイク。
 
 大きかったような気もしましたが、気にしないことにしました。悔しいので。
 
 その後も、数回、コンコンッと元気良くロッドを弾くアタリが!…しかし、やはりフッキング後、外れてしまいます。途中、ドラグが空回るほどのアワセが決まったのですが、これもバラシ。
 
 食いが浅いのでしょう。魚影は濃いようなのですが、なかなか、その姿を見ることはできませんでした。そして、ワームをサイズダウンさせることなく、諦めずにスタッガーを撃っていくと…
 
 5時過ぎ、ようやくバスが現れてくれました!!サイズは、25cmほど。5号のフックに、なんとか掴まっている状態でしたが…最高のバスでした。本当に嬉しかったです!
 
 明日も天候が良さそうですし…行ってこようと思います!バス釣りに。
 
 みなさんもいかかでしょうか?まだまだ、釣れそうです(^-^!)
 
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2007年12月17日

ぽかぽか陽気&ディープクランク含め、4匹元気バスキャッチ!!

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 16日、日曜日もバス釣りに行ってきました!シーズン中?と思うほどの釣りができ、ますます止め時期を見失っています。MAX40cmを含め、4匹の初冬バスキャッチです!

 
 先週末釣行、二日目。選んだフィールドは、やはりここも信頼のある場所。小規模リザーバーです。土曜日の秘境ダム湖よりもさらに北部に位置しているので、釣果に心配があったのですが…。
 
 到着してみると…ぽかぽか陽気!この日、最高気温は10度を下回っていたのですが、風がほとんどなし。しかも、日差しがよく照っており、水温の心配も全くありませんでした。土曜のコンディションに比べれば…最高でした!
 
 まずは、ディープクランクにてサーチ。ガイドを全て水中へ沈め、底の感触を楽しみつつリトリーブしていると…違和感が!リールを止めると、グッグッと元気の良いバイト!
 
 姿を現したのは、色白バス、30cm弱!時刻は、午前11時。早々のヒットに、本日の活性の高さを確信しました。
 
 事実、二匹目のヒット状況は…足元まで引いてきたクランクが、水面近くに浮上しようとしたところ…追い喰い、というものでした。一応、「もう12月中旬ですよ」と、元気いっぱいのバスに伝え、そっと水中に還しておきました。
 
 その後は、カラーラトルを挿入した、大きめサイズのワームを投入。完全に、冬太りのビッグバス狙いです。水深は、5〜15m程でしょうか。ディープを狙っていきました。
 
 結果は…ランカーとは行かないまでも、納得サイズ(39、40cm)を2匹キャッチ!どちらも、ロッドを元気良く弾くアタリ&強烈ファイトでした。
 
 この季節、狙うポイントはディープといえども、やはり水温の高い場所です。私の場合、風の当たらないポイントかつ、岸際で日の当たるコンクリートストラクチャーや大きな岩盤付近を狙っています。現に、どのバスもそのポイントでのヒットでした。他のポイントではさっぱり…、「基本に忠実」ということが大切なのでしょう。
 
 今回の釣果…というよりも、特にバイトの様子が、シーズン中を思わせるものでした。
 
 今シーズンの止め時を、完全に見失った釣行でした。おそらく、今週末もバス釣りへ向かうのでしょう。
 
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2007年12月16日

冬本番!?激タフコンディションでもバス2匹キャッチ!!

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 今週末もバス釣りへ。昨日は、山奥の秘境ダム湖に行ってきました。当初は、曇り空ながら天候は持つかと思われましたが…雪交じりの雨が降り出し大荒れの天候に。しかし!40cmと30cm弱をキャッチすることができました!!

 
 土曜日(15日)に向かったのは、自作ビッグベイトで50cmUPをキャッチした秘境ダム湖。この時期に選択するフィールドは、やっぱり信頼のある場所です。

 ダム湖に到着したのは、昼前。当然先行者の姿はありませんでした。気温は10度を大きく下回っていましたが、分厚い雲の隙間から、時折青空が…。
 
 出航当初は、快調にスピナーベイトとディープクランクを飛ばしていましたが、フィールドの様子から、すぐに得意のフロリダリグへ。というか、最近は、このリグでしかバスを手にしていません(-_-!)
 
 風当たりの弱いワンドのど真ん中に放ったフロリダリグ。いつものようにスローアクション、そして、フォール中に神経を研ぎ澄ましていると…コンッ!!と元気のいい、ロッドを弾くアタリが!
 
 現れたのは、30cm弱の色白バス。サイズはともかく、なんとか一匹!!手にできてホッとしました。
 
 その後、突如天候が大きく崩れだしてしまいました。強風、そして、雨…雨!?いや、雪が混じっている!!通りで寒いはず。即刻、帰港を考えたのですが…。
 
 天候を気にせず、ロッドを振っていました。結果!この日二匹目!40cm。ヤマセンコーのフロリダリグでした。しかも、シャローでのヒットでした!
 
 このダム湖は、まだまだ元気な様子で、この後も釣り続けたかったのですが…天候に泣かされ、帰路に着くことにしました。
 
 続いて、日曜日(16日)!!別のダム湖へ。4匹のバスをキャッチした模様は、また後日報告します!!
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