バスタンク-野池ブラックバス釣行記

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2007年09月10日

新野池、3つ釣行!!

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 昨日、新たな3つの野池を発見、釣行してきました(釣行記作成中)!

 最初の野池は、渇水続きのせいか、ほとんど水はなく、まるまる一周陸っぱりができる状態でした。雰囲気は、水質が悪かったこと以外はとても良く、でかバスも潜んでいそうでした。
 今回は、陸っぱりにて釣行。特に、大きな倒木が一本だけあった(写真)のが印象的で、次回は水量が豊富なときに、ボートで釣行してみたいと思います。釣果は、超子バス2匹のみという結果でしたが、間違いなく良型もいそうです(昭和33年施工、以来水は抜いてない様子)。
 2つ目の野池は、3つ目の野池に向かう途中に通った山道で、偶然発見した池です。こちらは、まさに秘境野池といった様子の池でした。20分ほど陸っぱりで攻めてみましたが、釣果はなし。しかし、バスはいそうな雰囲気でした。ここも、再びボートにて訪れてみたいところです。
 3つ目の野池は、県道付近にあり、人通りも多い一般的な野池でした。他のバサーの姿もあり、人気な様子。ウィードエリアがあり、その辺りを中心に攻めてみました…反応は何度かありましたが、サイズが小さいのかフッキングには至らず。ここでも釣果を上げることは出来ませんでした。
 多くの野池を、日々探し続け、釣行し続け…満足のいく釣果が出る野池に出会えることは、本当に少ないです。難しい野池探し…。だからこそ、大きな魅力感じるのでしょうし、見つけたときの感動が大きいのでしょう。
 先週末は仕事続きで、昨日も仕事でした…運よく、午後から釣行に出ることが出来ましたが…
 絶好シーズン、残すところ後2ヶ月。今週末は休み!釣行に出たいと思います。今年、あといくつの野池めぐりができるでしょうか…頑張ります!

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2007年09月08日

徹夜明け仕事後も、水路バス釣行!!

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 本日も仕事でしたが…帰り道、近所の水路へバス釣りに出かけました!
 今日は昨日からの仕事続き、徹夜明け。36時間起き続けバス釣り、そして、もうすぐ48時間…それでも、帰宅途中、ふらっと寄ったのは、バスのいる水路。久しぶりのバスフィッシングです。

  残念ながら、釣果は出ませんでしたが、この水路は過去にも実績のある場所。
 今日の釣行時間は、18:30から30分ほど。使用タックルは、ビッグベイトのみ。日没の時間帯に、トップでガシャッガシャッとドッグウォーク!バスは出ませんでしたが、キャストを楽しみました。
 私にとって、ルアーをキャストしリトリーブする…それだけで、普段の疲れが癒されます。さらに、バスが
出れば元気付けに!
 明日も仕事です。今週末は、野池には行けそうにありません。来週こそは!
 

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2007年09月06日

バスタンク-野池ブラックバス釣行記、野池50完成!!

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 本日、野池ブラックバス釣行記サイト「バスタンク」の記念日となりました!

 今回の更新で、野池釣行記が「野池50」に到達しました!まず、自分にお疲れ様と言いたいと思います。
 小中高と夢中になっていたバスフィッシングから一時期離れて、社会人になり、再びバスフィッシングの魅力にとり憑かれ…今春、バス釣りのホームページも立ち上げるまでになりました。
 私の釣行記が、他のバス釣り好きの方々へ何らかの参考になれば…こんなバスバカもいると知ってもらえれば…という思いで、一生懸命作成してきました。
 思い返せば、なかなか普段は更新作業もできませんでした。そして、釣行に行ってから釣行記を完成させるのは、釣行後一ヵ月経過してから、ということも少なくありませんでした。
 ホームページ管理の困難さを実感しつつ…しかし、なんとか仕事の合間を縫いつつ、釣行に出かけるのを我慢しつつ、知人からはバカだと非難されつつ…気付けば「野池50」。バスプロにも負けない、「バスバカ」だと自負もしています!!
 バスフィッシングのテクニック等は、まだまだ発展途上だと自覚しています。まだまだ、練習と研究が必要だと思っています。他のバサー、雑誌やテレビ、ビデオ、そして自らの実釣を通して、さらに成長していければと…。
 そして、HPも不十分だと思っています。目指せ、「野池1000000」!将来的には、日本全国の野池の釣行記を書くのが夢です。できれば、海外の野池も…。 
 今後は、釣行記以外にも、バス釣り掲示板やバス釣り講座のコーナーなどを新設していきたいと思います!また、釣行やHPについて、何かよいアドバイスがあれば、是非いただきたいと思います。遠慮無しにご意見等お寄せください。
 今後ともよろしくお願いします。

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2007年09月05日

バス好みのラバージグトレーラは!?

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 先日の秘境野池は、水量も豊富でヘビーカバーが至る所にありました。そして、でかバスキャッチも視野に入れていたため、久しぶりにラバージグを頻用してみました。

  ヘビーカバーを攻める際には、テキサスリグやノーシンカー、フロッグなどいろいろ選択肢はありますが、個人的には、ラバージグが最も好きです。着底まで待ち、ふっとロッドを立ててポーズ、またロッドを立ててポーズ…ゴンッ!!→ガシッとアワせる!!…バイトの様子など、ラバージグ使用時の釣りのスタイル自体が好きなのかもしれません。
 先日の釣行で、トレーラとしてセットしたのは、クローワームとスイミングワーム。どちらも「ザリガニ甲殻類」を模したものです。いずれも実績のあるトレーラですが…どうなのでしょうか?ワーム類のトレーラとポーク類とを比べた際、釣果に違いはあるのでしょうか…みなさんはどう思いますか?
 今回の野池では使用しませんでしたが、「ポーク(豚の皮&脂肪)」もトレーラとしてよくセットします。集魚性、喰いの差はほとんど感じませんが、でかバスを獲るのであれば「ポーク」の方が、信頼感があるような気がします。理由は、ポークはあくまでもプラスチック素材ではなく生き物に近いので、警戒心等の強い大きなバスにとっては、より有効だと考えられるからです。いたって、単純な理由です。 
 場面に応じて、反応の良い方を選択していけばよいでしょう。コストパフォーマンスはほとんど変わらないと思いますし。
 しかし今回、改めてラバージグで、バスをキャッチすることの楽しさを実感することが出来ました!カバー攻めでなくとも、機会があれば多用したいリグです。

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2007年09月04日

ヘビーな蓮の葉エリアはバスも好き!!

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 一昨日の午前中は、50cmUPも出る人気の野池へ行ってきました。午後は、昨日アップした秘境野池釣行です。  午前中の結果は、40cmUPが一本、30cm前後が2本でした。
 その野池は、池の半分がヘビーな蓮の葉で覆われているという状況でした。実は、私はこの状況が大好きです。なぜなら、バスをトップで獲りやすいからです。
 バス釣りに限らずルアー釣りの醍醐味の一つは、やっぱり「トップ」でのバイトだと思います。水面下でルアーを泳がしていると、突然襲ってくるモンスター。その激しいバイトの様子を見るのは、たまりません。いつでるかわからない、ドキドキ感。バイトのすさまじい水飛沫とサウンド…最高にエキサイティングです。
 しかし、トップウォータで狙うことには、いろいろと制限があります。
 まずは時間帯。日中よりも、朝方や日没間際の方が出やすいようです。経験的にも、日中にトップウォータでキャッチしたことはあまりありません。
 また、場所も重要な要素。例えば、オーバーハングの中へキャストし、着水後に数秒待つ。そして、オーバーハングからルアーが出そうになった瞬間、バイト!というパターンも多いようです。
 これらの状況が重なれば、トップでキャッチすることも可能なのですが…なかなか難しいものです。
 しかし、オープンなエリアでしかも朝夕でなくとも、トップでバスを取り易いのが「蓮の葉エリア」などのウィードエリア。蓮の葉の上をちゃぷちゃぷ…「ジュボンッ!!」っと、容易に激しいバイトが楽しめるエリアの一つです。
 この日も、そのような攻め方をして、2匹キャッチすることができました(40cmUPは、オープンエリアでジャバロンにて)!取り込みまでは出来ませんでしたが、すさまじいバイトも数回ありました(どれもヘビーな蓮の葉のせいでバレてしまいました)。そのうち2回ほどは、ルアーがバイトの瞬間、宙に打ち上げられるという場面も…なかなか心臓に悪いものです。
 ヘビーな蓮の葉エリアはバスも、私も大好きです!!
 
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