バスタンク-野池ブラックバス釣行記

トップ   サイトマップ   野池一覧   釣り入門   自作ルアー   ブログ   掲示板   お問い合わせ  


2007年09月03日

まさに秘境、バス野池!!

20070903.JPG
 昨日、秘境野池に行ってきました(釣行記作成中)!

 この日、午前中に一人で野池34へ。ブラックバス3匹、MAX42cmという結果でした。そして午後は、でかバスを求めて、秘境野池へ。友人と二人ゴムボートを担いで行ってきました…。本当に大変でした。
 場所は、三段池の一番上。地図上で確認する限り、その野池への道はあるようでした。しかし、険しい山道を突き進んでいって、なんとか到着したのは二段目の野池の入り口。到底、三段目には行けそうにありません。
 二人で話し合った結果、二段目の野池をボートで縦断した後、三段目へはボートを担いでいくことになりました。ちなみに、三段目の野池の存在は過去に確認済みで、バスもいました。しかし、陸っぱりスペースは無いに等しく、ボート等が入っているとは考えにくい(それほど、行くのは困難)ところです。
 二段目の野池を釣行しつつ(子バスを数匹キャッチ)、縦断していき、池の最上流部までやってきました。そして、ここからが、本当に大変でした。
 まず、コンクリートの崖を友人が上がり、ロッド等タックルを陸へ。その後、私も崖を登って、二人でボートを上げました…。三段目の池へなんとか到着した頃には、二人はヘロヘロ。でも、秘境野池が目に入ってくるなり、テンションは回復!!まさに、ジャングル奥深くの大きな滝を見つけたような感覚でした。
 期待を胸に、出航!野池バスフィッシングの魅力、ここに極まり。至る所に、でかバスが潜んでいそうで…。本当に楽しかったです!
 しかしながら、釣果は子バスが超超超連発したのみ。MAX35cmという結果でした。途中から、ビックベイト&ジャバロン攻めをしてみましたが、でかバスとの出会いは延期となりました。
 是非、再び訪れたい野池となりました。この野池には、でかバスがいます!感ですが…。
 

posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2007年09月01日

本日、8つの野池を釣行!!

20070901.JPG
 ブラックバスを求めて、新たなフィールドへ行ってきました、ニュー野池8つ発見!!バスばかここに極まり。  本日は、午前11時からバス釣行に出かけ、気付けば8野池s…。
 しかし、釣果が出たのは、なんと1つの野池のみ(20cm前後が11匹、釣行記作成中)。切ないです。これだけ、野池めぐりをしていても、なかなか満足のいく釣果が出る野池は探し出せません。野池探しは本当に難しいです。ここだっ、という野池を、探し出した時の感動は増すばかりですが…。
 そして、ブラックバス釣りには、「バイタリティ」が必要だと再確認です。今、ブログを書いていますが本当に疲れました。昼間の元気はどこへいったのか…。
 サイトの更新も滞っています。週末こそは更新を!といつも思いつつ釣行に出てしまい、結果、帰って来た頃には激疲れというパターンが続いています。なんとか、平日に仕事の合間を縫って、時間を作るしかないようです。
 …もちろん、明日もバス釣行です。友人と!
 場所は、以前から目を付けていた野池…3段池になっており、目的の場所は、一番上。車では、到底入れない場所です。そして、当然ボート等もあまり入ってないでしょうし、なにより水を抜いた形跡が全くありません&バスがいることは確認済み!でかバスの匂いがぷんぷんしていた野池…二人でボートを担いで行ってきます!!
posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2007年08月31日

でかバスキャッチの理由!!

20070831.JPG
 昨日の釣行では、40cmUPを3本のみ(子バスは釣れませんでした)。そして、再確認したことがあります。

 サイズのいいバスを釣るのに最も大切なことは何でしょうか…。大きなルアーを使うこと?値段の高いロッド?リール?キャスト、アクションのレベル?それとも運?努力?…どれも大切なのかもしれません。
 しかし、私は、バスフィッシングは「場所」が最も重要であると考えています。
 よい釣果を出したければ、よい釣果の出る野池へ行き、 バスのいるポイントへキャストすればよい。 でかバスキャッチの理由は、いい「場所」です。
 つまり、でかバスを釣りたければ、でかバスのいる野池へ行き、でかバスの潜んでいるところへリグを通せばよい。 どのようなリグを使うか、どのようなアクションを加えるかは二の次だと思います。もちろん、でかバスの潜んでいるポイントを見極める力やその ポイントへ打ち込むキャスティング能力、状況に合わせたルアー選択、そして、野池を探し出す行動力も必要ではありますが…。
 一番は、ブラックバスのいる「場所」に行き、ブラックバスのいる「場所」へ投げる。 最も基本的なことですが、最も大切なことだと思います。琵琶湖、池原、七色、湯原…バカラック(メキシコの湖)に行けば、ロクマルモンスター多発なのは当然です(某釣り雑誌を見ながら、嫉妬です。どこもいつか行ってみたいです)。
 バス(ランカーも含め)のいない野池で、バスのいない場所へいくらキャストしても、 求める釣果が出ないのは当たり前ではないでしょうか。
 サイズの悪い良い野池というのは確かにあります。だからこそ、自分で探し出した野池で「野池ブラックバス」に出会う、その楽しみは色褪せないのでしょう!
 今週末も新たな野池に行ってきます!!
 

posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2007年08月30日

ジャバロン絶好調、40cmUP2本!!

20070830.JPG
 本日の釣行では、45cm、44cm、42cmの40cmUPグッドバスを3匹キャッチすることが出来ました!!特に、44cmと42cmのブラックバスは、革命後の「ジャバロン160(ソフト素材)」にてキャッチです!!最高の釣行でした。

 ちなみに場所は、野池12、信頼のある野池です。  先日、ジャバロンにトリプルフックをセットするということに気付いてから、ジャバロン絶好調です!絶対に釣果を裏切らない、超エースルアーに成長しました。
 今回ジャバロンでキャッチしたバスは、2匹とも、主フックのオフセットをしっかりと飲み込んでいました。そして、補助フックのトリプルもがっちりと口内部にかかっており、その有効性を実証することができたと思っています。トリプルがなければ、バレていたかもしれません。おかげで安心してファイトを楽しむことができました。今後も、革命後ジャバロンは活躍し続けるでしょう…。
 45cmのバスは、これまた絶好調の「ビックベイト」にてキャッチです。日没間際、シャローエリアをドッグウォークさせていると、その背後でゴボッと水面が盛り上がり…そして、激しいバイトが!!最高にエキサイティングなルアーです!…そういえばこのブラックバスは、新リール「カルカッタ」での初バス。いい門出となり、いい記念になりました。
 今日は、半日休暇をもらっての釣行でした。小雨の中でしたが、本当に極上のバス釣りができ、大満足です。
 明日は、会議続き…。バイトの瞬間を想像し続け、会議を乗り越えよう。

posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2007年08月29日

でかバスキャッチへの道!!

20070829.JPG
 でかバスを釣り上げるノウハウは様々なものがあるようです。  例えば、大きいルアー(ビックベイト等)を使う、太短いワームを使う、などなど。
 今回注目したのは、ルアーの形状ではなく、ルアーの発する「音、サウンド」です。私は、ルアーの形状やアクションと同様に「音」も、ブラックバスへのアピールの重要な要素の一つだと考えています。
 どうやら「でかバス」は、低音を発するものを好むようで、特に、低く重いラトル(筒状の物)音が効果的のよう。その類のタックル(ワーム内部、ラバージグにセットする小さいラトルなど)も、店頭ではよく見かけます。
 そこで、なんとか、「タンクリグ」でもその「音」の要素を取り入れられないかと考え…、出来上がったのが「タンクリグーダブルアンダーショットバージョン(写真)」です!!
 シンカーは通常一本のラインに一つだけ打ちますが、今回はそのラインを「輪」にして、同じ高さに二つのシンカーを打ってみました。これにより、フォール中は「無音」。アクション中はシンカー同士がぶつかることでサウンドを発する、ニュータンクリグの完成です!
 また、シンカーを二つ使用したことで、アピール度はさらに増大!アクションのランダムさも、より強力なものになりました。すべての面で、パワーアップしたのではないかと…。
 実釣では、それほど結果は出ていません。しかし、でかバスキャッチへの道を進んでいることは間違いないと信じ、使っていきたいと思います!!
posted by basstank管理人 at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ