バスタンク-野池ブラックバス釣行記

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2007年08月28日

真夏の野池、必携品!!

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 真夏の野池での釣行は、魅力満載です。いかにもブラックバスが潜んでいそうなウィードエリア。減水であらわになった、オーバーハング下。などなど。  しかし、釣行に夢中になってしまうと、おそろしいことも…。例えば、毒蛇との出会い。私も過去に、2度ほど危ない目に遭いました。
 そして、特に注意したいのは「熱中症」。もしも、ボートで一人浮かんでいるときに…もしも、人目のつかない山奥野池だったら…。
 そこで、私の熱中症予防の工夫としてはまずこれ、「熱さまシート」!!首元に貼り付けると最高です。暑く気だるい時も、テンションを保ち続けることができます。わきの下や、足の付け根等に貼り付けるのも効果的です。
 また、「タオル」と「ミネラルウォータ(2ℓペット)」も必携品です!タオルで頭を巻き、その上からミネラルウォータをかける…日差しから頭を守るのと同時に、蒸発熱により頭が冷えるー、気持ちいいです。ミネラルが入っている分!そして、水をTシャツにぶっかけることも効果的です。
 これらを組み合わせることで、たとえ焼け焦げるような炎天下のもとでも、快適な釣行になるでしょう!!
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2007年08月27日

対スレバス最終兵器!!

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 昨日の午後、釣行したリザーバーには、当初陸っぱりの先行者がいました。 話しかけると、「午前中から、25cmほどのバスしか釣れていません」とのこと。とりあえずボート出航前、先行者の方が去った後、同じ場所で同じく陸っぱりにて、様子を見ることに…。
 まず、タンクリグにて様子を伺う。そして、ハンハンジグも打ってみる。全く反応はありません。足下には、20cmや30cm後半ほどのバスが泳ぐ姿が!!しかし、リグには見向きもしませんでした。野池の陸っぱりでは、よくある光景です。ルアーに興味のない見えバス…これほどの強敵はいません。
 ノーシンカーや極小ワームを試みても同じく、興味なし…怒りを覚えつつ、思いついたのが「新タンクリグ」!
 そして、それだけでは不安だったので、「ハンハントレーラー」をセット(写真)したもの(結局、アンダーショットの改造版)を投入しました。
 結果は…、やりました!!
 狙い通り、無関心サスペンドバスをキャッチ!!してやったりです。サイズは30cmほどでしたが、うれしい一匹でした。
 今回のリグは今後も、対スレバス最終兵器として使用していきたいと思います。
 それにしても、自分でシチュエーションの対策を考え、そして狙い通りの一匹を手にする…。バス釣りの魅力の一つでしょうか。
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2007年08月26日

本日、釣行にてジャバロン革命!!

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 本日は、仕事が入っていましたが急遽キャンセル。ということで、もちろん釣行に行ってきました(釣行記作成中)!  午前中に二つの野池、午後には、友人とリザーバーを釣行しました。釣果は、一日で20匹前後(MAX37cm)という結果でした。

 特に午後のリザーバーでは、でかバス狙いでビックベイトやジャバロンを多用しました。
 先日、ビックベイトのフックの一本をでかバスに曲げられるという一件があり、釣具屋で新たなトリプルフック(6本入り)のみを購入。ビックベイトのフックをリニューアルして望みました。しかし、ビックベイトには一向に反応がありません。ということで、ジャバロンをメインに撃っていくことにしました。

 ジャバロンには、「5/0オフセット」という巨大なフックがセットされています。以前、ジャバロン自体の大きさとフックの大きさから、でかバスを逃すということが何度かありました(野池30)。
 今回も、ジャバロンのアクションの良さからか、バイトが絶えませんでした…が、全く乗りません。その大きな魚体とフックでは、本当に40cmか50cmクラスのバスしか標的にならないようです。それ未満のバスは、とても咥えきれる大きさではありません。しかも、たとえ、でかバスがヒットしても、バラしてしまう可能性があるジャバロン。何とかこの状況を打破しようと考えていたところ…。

 !!!!!!!

 購入したビックベイトのトリプルフックの余りが脳裏に浮かびました。…これしかない!!
 この閃きが、ジャバロン革命を起こしました!アクションと集魚力は抜群のジャバロン。それに対し、フッキングには持って行き難い、あるいはフッキングしたとしても安心してやり取りできないことも事実だった。…この状況が一変!!最強のルアーの出来上がりです(ヘビーカバー戦闘力は落ちますが…)。完成図は写真の通り。
 ジャバロン革命は、オフセットにトリプルフックをトレーラーにセットしただけの単純なもの。

 しかし、これが大当たり!!たとえ、オフセットの方でフッキングしなくても、トリプルが確実にフッキングしてくれる。あるいは、オフセットのフッキングが不十分でも、トリプルがフォローしてくれる…天晴れ!!
 革命後のジャバロンで、30オーバーを3本ほど。今回はでかバスとの出会いはありませんでしたが、今後活躍してくれるのは必至!

 少し使いづらかったジャバロンが生まれ変わりました!
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2007年08月24日

ゴムボートのわるいとこ、いいとこ!!

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ゴムボートのわるいとこ。

・風が強いと釣りにならない。(アンカーを打てばなんとか…)
・同じ釣り場にアルミボートが現れると、劣等感を抱く。
・出し入れがめんどくさい。特に、空気入れ。
・もしも穴が開けば、ピンチに陥る。常に枝やフックを気にする必要がある。
・立って釣ることが困難。安定感に乏しい。
・浮いて釣るというスタイルは、陸っぱりよりも、釣り自体が雑になりやすい。
・雨が降ったら、釣行終了。
 
ゴムボートのいいとこ。
・収納場所を取らない。一人暮らしでもOK。車に常に積んでおくことができる。
・視点が低く、モーター音もしないので、バスを驚かすことなくポイントへ近づける。
・フローターより機動力がある。タックルを多く積める。
・アルミボートでは入っていけない、深いウィードエリア等もOK。
・軽い。ので、一人で釣行可能。アルミが入れない野池も釣行できる。
・小規模野池で浮かんでいるとき通行人に見られても、それほど照れない。
・一番、アドベンちゃーっぽい感じがする。
・鳥のさえずり、風の音、水の音、魚の跳ねる音しか聞こえない。
… 
・時間がゆっくりと流れる…。


この土日は仕事です。
時間を見つけて釣行に出たいですが…。
サイトの更新もしなければ…。早く、お盆の大釣行記を早くアップしたいと思います!!

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2007年08月23日

絶対必釣タンクリグ、信用絶大!!

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 昨日、新カルカッタのデビューを記念して、仕事後、1時間ほど近所の野池に行ってきました(釣行記作成中)。
 この野池は、始めていく場所でバスがいるかどうかもわかりませんでした。
 釣行開始後は、ノーシンカーリグやラバージグでカバー攻めをしたり、最近絶好調のビックベイトを放ったりしましたが、全く反応はなし。バスはいないのかなとあきらめ始め、それでもなんとか一匹!と、「タンクリグ」を投入しました。


 「タンクリグ」とは、私が勝手に命名した単なる「アンダーショット&ワッキーリグ」のことです。セットするワームは何でもかまいません。単なるアンダーショット、ワッキー、ジグヘッドワッキーなどよりも、明らかに釣果が出ます!
 私の考えでは、シンカーがスピナーのようなブレードの役目をし、アピール力向上。さらに、ジグヘッドワッキーよりも、シンカーがラインで繋がれかつワームよりも離れているため、簡単なロッドアクションでワームが超複雑な動きをします。シェイキングでもしようものなら…怖ろしいことに。さらに、ワームはノーシンカー状態なので、バスは違和感なく口にしてくれます。スレバスにも超有効。
長所:ワッキーリグより、様々な層を狙える。ジグヘッドワッキーよりアクションが複雑でバスを魅了する。ワーム自体はノーシンカー状態。
短所:とにかく、根がかりが多い。ヘビーカバーを攻めるのには向かない。
 経験上、「ゲーリー5インチカットテール」が最も釣果が出るようです。

 この日の釣行もタンクリグに、命運をかけました。すると…!
 日没後、午後7時30分。ナイスバス(37cm)をキャッチ!本当に嬉しい、一匹でした。
 最近、ビックベイトやハードルアーに浮気ぎみでした。ごめんなさい。タンクリグさん。やっぱり、あなたについていきます。
 みなさんもよかったら、お試しください!そして、まだまだ、タンクリグにはいろんなバージョン(新タンクリグなど)やアクションのコツ等たくさんあります。それらは、また後日紹介したいと思います!!

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