バスタンク-野池ブラックバス釣行記

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2007年08月22日

とうとうカルカッタ購入!!

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 連日のビックベイトでの「でかバス」キャッチから、ビックベイト専用のタックルがほしくなりました。結果…シマノ製ベイトリールの「カルカッタ(CALCUTTA100)」を購入しました!!昨日。
 幼少の頃から夢見ていた「カルカッタ」。とうとう、とうとう購入してしまいました。…とうとう。もう後戻りできません。2万3千円…高い。つい先日スコーピオンを購入し、当分、新タックル購入は自粛しようと決意していたのに。もう後戻りできません。本当に。
 カルカッタを購入した理由は、ビックベイトを扱うにはカルカッタしかないだろうと。男らしいシルエットのベイトリールでブンブン、ビックベイトを投げまくりたい。単純な理由です。
 他には、スコーピオン(カルカッタよりも多機能)ではビックベイトを扱うのに手に余っていたという点です。やはり、、「キャストコントロール(スプールの回転にブレーキをかけるもの)」の微調整が可能なところや瞬時にブレーキ段階を切り替えられるというところから、スコーピオンは超ヘビータックルよりもライトなものを扱うのに長けているようです。今後は、カルカッタ(機能的には非常にシンプル)はヘビー&巻き物系担当、スコーピオンはライト&ロッドアクション要系担当という使い分けをしていこうと思います。
 そして、本日、新たな野池でさっそくカルカッタを使ってみました。
 実釣で感じたことは、リール自体に重量感を感じる点と、キャストする際の握り手の位置に少し工夫がいるという点です。キャストする際に、スプールにしっかりとブレーキをかけておくため、少し浅めに握り、逆にしっかりと親指をスプールにかけておくことがコツなようです。
 スコーピオン同様、私には有り余る高機能さ。贅沢品。最高です。リトリーブ、ドラグのなめらかさ。キャストコントロールの微調整が可能な点。本当に最高のリールです。飛距離も文句なし。バックラやラインの接触音ももちろんなし!今後も、ブンブン投げていきます!
 …しかし、これでさらにバス釣り中毒進行、ますますバス釣りにのめり込みそうです。
 
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2007年08月21日

鳥取遠征!!

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 8月20日、21日と仕事で、鳥取へ出張に行ってきました。 初日の仕事は午後6時ごろに終了したので、そのあと、近場の野池へ釣行に出かけました。場所は、鳥取でおそらく最もメジャー野池であろう「多〇ヶ池」。
 到着してみると…10名以上の陸っぱりバサーの姿が…。さすが一級野池。 野池の状況は、やはり猛暑続きのせいか大減水状態。まるまる一周陸っぱりができるほどでした。
 とりあえず、空いているスペースから1時間ほどキャストし続けましたが、アタリの一つもありませんでした。バスの姿は確認できたのですが…非常にスレているようです。
 メジャー野池での釣りも楽しい(景観、水質、バスどれも良好)ですが、やっぱり、自分で見つけ出す野池での釣行の方が何倍も楽しいです!釣果も、出やすいですし!
 とにかく、結果は出ませんでしたが鳥取県での釣行を楽しむことができました。と同時に、普段の野池を探し出すという釣りスタイルの大切さを再確認できたような気がします。
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2007年08月20日

野池を大切にすれば主に会える!!

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 私は、釣り場でゴミを捨てません。絶対にです。
 理由は、ゴミを釣り場に捨ててしまえば、いいバスに出会えることは決してないと考えているからです。目に入ってくるゴミはできる限り拾って持ち帰るようにしています。特に、もつれた糸などは必ず。
 野池にはそれぞれ神様や主みたいなものが存在していて、もしゴミを放置すればたちまち怒ってしまい、いいバスから遠ざかってしまうのではと思っています。野池を綺麗に保つよう努めていれば、主や自然は、私にご褒美をくれそうで…。もちろん、ゴミをいつも持ち帰るようにしていても、望む釣果が出ないときは多々ありますが。
 何より、釣り場で平気でゴミを捨てていく人間に、強い憤りを感じます。プラグのケースやワームの袋、使えなくなったルアー類など、明らかにバス釣りをする人が捨てていったゴミが、どの釣り場でも目につきます。許せません。ゴミを放置していくバサーは、バス釣りをする資格などないと思いますし、いいバスに出会えるとも思えません。また、放置したゴミのせいで、野池の状態、野鳥や魚の生態にも悪影響を与えかねません。そして、最悪その野池での釣りは「禁止」となってしまうかもしれません。
 この文章を見て、賛同いただける方がいらっしゃるなら、是非心に留めておいていただければと思います。
 全くバスの反応がないとき、少しロッドをおいて付近のゴミ拾いをしてみる…。そうすれば、たちまち主のようなブラックバスに出会えるかもしれません!
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2007年08月19日

連日のビックバス!!

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 本日も、夏休み帰省中の友人と釣行(釣行記作成中)に出かけました。場所は、野池(野池02)です。この野池は何度か釣行したことがあり、魚影が非常に濃く、サイズもなかなか(アベレージ25cm)。しかも、50cmUPも出ると聞いたことがあったので、友人を招待するのにふさわしいと思い選択しました。
 到着してみると、最近の天候のせいで池は大きく減水しており、カバー下は丸見え状態でした。
 釣行開始直後、入れ食い状態になり、35cmUPも出ました!しかし…途中天候が大きく崩れだし(後で確認すると大雨雷洪水警報発令中だったようです)、何度か雨宿りする破目に。
 そして、なんとか天候が回復した18時過ぎ。昨日に引き続き、ビックベイトを投入!すると、19時過ぎ…再びあの光景が。『ギュボンッ』。シャローエリアでドッグウォークさせていたビックベイトが、水中に消されたと同時にすさまじいファイト!
 現れたのは、連日のビックバス(51cm)!!なんと、ビックベイトのフックの一本が完全に曲げられていました。恐ろしいアゴの力…。
 子バス連発の状況の中、ビックバスを引き寄せる「ビックベイト」。楽しすぎました!!
 そして、昨日と本日、釣行を共にした友人は、東北へと帰っていきました。私も、明日は鳥取出張です。はぁ、仕事がバスフィッシングだったらなー。

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2007年08月18日

とうとうビックベイトで…!!

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 とうとうやりました!ビックベイトで、でかバス(49cm)キャッチです!!ビックベイトでのキャッチは人生初!
 信頼のある野池(野池30)にて、帰省中の友人と日没間近に釣行していました。この野池に、でかバスが潜んでいることは明らかだったので、ビックベイトを頻用し、モンスターが現れるのを待っていました。
 完全に日が落ちかけた19時過ぎ…木の枝が絡んだ岸際付近で、ビックベイトをテンポ良くドッグウォークさせ、その体が右から左に切り替えされた瞬間っ!!
 『ギュボンッ!!!』と大きな音と波紋と共に、ロッドが大きく曲がり、大きな重量と引きを感じました!
そして、極上のファイトの後現れたのは、とても綺麗で大きな魚体でした。過去に、「ジャバロン」で同サイズを逃しているだけに、さらに嬉しい一匹でした!
 ビックベイトの横っ腹からガブリといったのでしょう…きれいにフックが下あごに突き刺さっていました。このサイズのルアーは、やはりトリプルフックがいいのかも…(ジャバロンではオフセットだった)。確実なフッキングが可能のようです。
 とにかく、人生初のビックベイトでのバスキャッチ!しかも、良型。最高の経験でした!ビックベイトの虜になってしまうかも…。
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