バスタンク-野池ブラックバス釣行記

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2008年07月28日

自作ビッグベイト一閃&久々の渓流!!

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 先週末釣行の報告です。先週土曜は大減水野池にて、新作ビッグベイトに待望の一閃バイト。そして日曜は、久々の渓流釣行へ行ってきました。暑い季節ですが、釣りを楽しんでいます(^^!)

 
 まずは土曜日。この日、午前中は勤務ということで、午後からの釣行となりました。向かったのは中規模野池です。到着してみると…5m〜の大減水。周囲にカバーは皆無、どうする??…悩んだ結果、釣行することに決めました。
 
 気温35℃、水温30℃超。熱中症で軽く眩暈を覚える中、必死でルアーをキャストし続けていました。と、野池の最上流部付近で、自作ビッグベイトに待望のヒット!一瞬で目が覚めました(^o^)
 
 その後、アイバムシ、自作ペンシル、6インチスタッガーにそれぞれ反応があり、プレッシャーの高い中、大変満足の行く釣行となりました。
 
 そして、日曜日は友人と渓流釣行へ向かいました。訪れたのは人気の渓流ポイント。…平野部では灼熱の夏が暴れていますが、こちらはウェーダーに身を包んでも肌寒いほどの気温でした。
 
 午前5時〜9時ほどの釣行でしたが、友人と合わせ4匹。こちらも大満足の釣行となりました。
 
 焼ける思いで湖上に出るのも良いですが、渓流も捨てがたい楽しみを与えてくれます(^^!)
 
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2008年07月22日

ニュー自作ビッグベイト不発&先週末釣行報告!!

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 先週末バス釣行の報告です。最近完成させたニュー自作ビックベイトを携え、野池へ…結果は不発に終わりましたが、底釣りでは満足のいく釣行となりました。

 
 世間では3連休となった先週末。私の方は…仕事でした(T-T)しかし、朝は遅い時間からの出勤だったので、朝一釣行(午前4時に到着)という形で行ってきました!
 
 今回選んだフィールドは、先日フロリダリグがハマった大規模野池。そして、今回もハイプレッシャーの中、そのフロリダリグが活躍してくれました。また、ジャバロン(バックウォーターの超シャローでヒット)、タンクリグも共に好調です(^^)
 
 ニュービッグベイトの方には、チェイスを確認したもののバイトには至らず。今後、活躍してくれることを期待しています。
 
 今回の試釣は、ニュー自作ビッグベイトの試釣をメインに考えていました。そして、実釣を通して、反省点が多々出てきました。その一つは、ラインアイの位置とリップの角度です。
 
 ルアーのアクションを決定付けるそれら要素が今回は上手く機能していませんでした。少し改良が必要なようです…ラインアイの位置をリップから離したり、リップの角度を大きくしたりといった具合です。…つまり、大手術が必要な様です(^^!!)
 
 「自分の思うようには泳がない→修正を繰り返す→理想どおりに泳ぐ→ヒット」
 
 自作での一本の感動は、市販ルアーで手にするバスの比になりません。困難は多くとも、これも自作ルアーの醍醐味でしょうか…。
 
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2008年07月17日

新作、自作シャロークランクベイト試釣!!

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 今週月曜の午後、新たな自作シャロークランクベイトの試釣に行ってきました。結果は…途中、激しい夕立に会いながらも、大変満足のいくものとなりました。

 
 今回作成したクランクは、50cm〜80cmのレンジを泳ぐもの。超ハイピッチのシャロークランクです。最近のルアー自作においては、シャロークランクにハマっていまして…その釣り自体が楽しいので(^^!)
 
 カラーは、ピンクベースのタイガーチャートです。このカラーリングも最近のお気に入りで、ビックベイトにも取り入れています。…そのカラーリングの印象としては、「マッディ野池、クリアレイク…どのような状況でも使える」というものです。今回の釣行で、今後も重宝していきたいカラーNo1に決定しました。
 
 釣果の方は…夕立直後、低気圧の真っ只中ということで、相当活性が高かったのか、高速リトリーブのシャロークランクにバイトが途絶えませんでした。サイトで確認できるバイトシーンは、トップでの釣りに劣らず迫力満点です(^o^)しかし、カーボン&ミディアムのロッドでこの釣りを成立させるのは、やはり難しいのか、バイトを弾きまくり…結局、40cmと25cmを一本ずつという釣果となりました。
 
 シャロークランクゲーム…大変楽しい釣りですが、もっと楽しむには専用タックルが必要な様です。
 
 …新しいスーパーノヴァあたりの購入を検討していますが、悩み中です(._.) 
 
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2008年07月14日

バス釣行報告&ジャバロンヘビキャロ、自作ルアー活躍!!

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 先週の平日釣行の報告です。ジャバロンのヘビーキャロライナリグ、自作ルアーにて良型キャッチ。ハイシーズンの到来を身をもって実感しているところです。


 先週9日(水)に代休を半日もらい、大規模野池へと向かいました。
 
 到着したのは、午後2時半。フィールドの状況は気温33℃、水温29℃…満水、水質ステイン。完全に、夏シーズンへと突入している様子でした。
 
 今回、使用してみたリグは…160ジャバロンのヘビーキャロライナリグ(リーダー50cm)。…県下でも、今使用しているのは私ぐらいだろうなと思いつつ(^^!)…本気でバスを狙いにいきました。
 
 と、小ワンドで…「ゴン!!」。水深5m、底を丁寧に探っていたスローアクション中に、明確なバイトがありました。
 
 現われたのは、良型の極上バス。…ジャバロン、そして、ヘビーキャロライナリグの魅力、再確認です。最高でした。
 
 続いて、自作ルアーへルアーチェンジ。結果、自作クランク、自作ビッグベイトにそれぞれヒット(^o^)楽しい一時を過ごすことができました!
 
 ちなみに、週末は仕事&トーナメント出場という日程でした。トーナメントの結果は…惨敗です。一本ヒットしましたが、キーパーに至らず。その後もバイトはありましたが…惨敗です。
 
 試合のショックはなかなか癒せませんが、それでも、来週末の釣行を夢見て、今週も頑張ります(T-T)

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2008年07月09日

フロリダリグ大活躍&釣行報告その二!!

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 先週日曜の釣行報告です。この日、午前中に大規模野池、午後に小規模ダムへ…丸1日釣行となりました。厳しい状況の中、活路を見出してくれたのは…この冬場に鍛え続けた「フロリダリグ」でした。

 
 さて、朝一番で向ったのは、大人気フィールドの野池。私も一番のお気に入りのフィールドです。
 
 到着してみると…湖面は1mほどの減水。ここは常に釣り人が入り乱れる激タフフィールドで、水質は超クリア…元々、バスを手にすることは非常に難しいと言われている場所です。
 
 しかも、減水…倒木などが小さなカバーを演出している程度で、かなり厳しい結果が予想されました。そして、その予感は的中。せっかくの朝一釣行も、しばらく反応のない時間が続きました。
 
 ハドルトラウトにチェイスがある程度で、何をやっても口を使ってくれません。良型の見えバスも多数確認できたのですが、やはりダメでした。
 
 いろいろ引き出しを探ってみた結果、最終的に選んだのは…「フロリダリグ」、そしてこれが大当たり、大活躍してくれました。「テキサスよりもリアクションを狙いやすい」…これがハマった理由だと思います。
 
 次々と良型バスをキャッチ。冬場に修業した成果が、はっきりと現われてくれたようです(^^)。
 
 フロリダ一本のみを持ち、あの極寒の厳しい状況を経験したことで、ロッドワーク、アタリの拾い方すべてが、レベルアップしていると確信。大きな自信となりました。
 
 そして、気分を良くしたまま、午後はマッディ小規模ダムへ。こちらも、超お気に入りのフィールドです。サイズも数もよくでる場所で、午前中のフィールドに比べれば、非常に簡単なところです。
 
 二時間ほどの釣行でしたが、ここでもフロリダリグで良型がヒットするなど、その信頼は揺るぎないものとなりました。
 
 冬場の釣りを経験することは、間違いなく自身のスキルを高めることにつながります。そして、それはハイシーズンで実感できるでしょう。
 
 そのことを再度確認できた釣行となりました(^^!)
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